ベルリンでひきこもり

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ベルリン観光で覚えておくと便利な無料トイレ3つ

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ドイツのトイレは有料。

他のヨーロッパ各国と同じように、ドイツにおいても駅やバスターミナルのトイレは有料です。ほとんどの場合入り口に駅の改札のようなものが設置してあり、こちらに50セント程度の料金を入れることでトイレに入れるようになっています。
細かい硬貨がない人のために、親切にも両替機が設置してあることも。

それに加えてドイツでは通常デパートのトイレにもショッピングセンターのトイレも有料が基本。入り口に清掃人が立っており、20セント〜50セント程度のチップを払うのが習慣になっています。
また、レストランやカフェでは(利用者に限り)無料でトイレを利用できますが、ビアホールだけは別物。ここにも清掃人がおり、やはりチップを払うのがマナーです。

とはいえ、小銭がないときなどさまざまな事情でトイレにお金を払えない方もいるのでは。そんなときに覚えておくと便利なベルリンの無料トイレ3つをご紹介します。

博物館島:ボーデ美術館と旧ナショナル・ギャラリー

博物館のトイレは基本的にどこも無料です。
ただし、場所によっては入館料を払わないと入れないエリアにあることも。
幸いにも博物館島のボーデ美術館と旧ナショナルギャラリーはチケット不要のエリアにトイレがありますので、困ったときはこちらへ。
しかし、開館時間は18時まで(木曜のみ20時まで)なので、あまり遅い時間はあてにできません。

ポツダム広場周辺:映画博物館

ポツダム広場にある映画博物館の地下のトイレも無料で使用できます。
こちらは映画館も兼ねているので利用時間が長いのがグッド。
また、ポツダマー・プラッツ(ポツダム広場)駅からは少々離れますが、ベルリン絵画館や新ナショナルギャラリーのあるクルトゥアフォールム(Kurturforum)にあるトイレも無料で借りられます。

Zoologischer Garten周辺:BIKINI BERLIN

BIKINI BERLINは西ベルリンの中心地・カイザーヴィルヘルム教会向かいのショッピングセンター。
ここはショッピングセンターにしては珍しく、無料で利用できるトイレがあります。ただしトイレ入り口にチップ投入用のボックスが設置してあるので、小銭がある場合はいくらか置いていくのがベター。

そんなわけでベルリン観光の中心地の無料のトイレ3つをご紹介しました。
これらのトイレは基本的に無料とはいえ、きちんと手入れが行き届いています。もしこれらのトイレに清掃人がいたら、感謝の気持ちとともに気前よくチップを置いていってくださいね。