ベルリンでひきこもり

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ポーランド旅行で絶対にしてはいけない3つのこと

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海外旅行に出かけるときは、その国のマナーや習慣を勉強していく方は少なくないと思います。

ポーランドでも他のヨーロッパと同じように「スープを食べるときに音を立ててはいけない」とか、「鼻水をすすってはいけない」などのマナー的な「してはいけない」ことは共通していますが、法律的な「してはいけない」ことには若干の違いがあります。

マナー違反は眉を顰められるだけで済みますが、法律的に「してはいけない」ことに抵触すると洒落になりません。

そんなわけでポーランドを旅行するときに絶対に覚えておきたい、3つの禁止事項を書いておきますね。

公共の場所での飲酒

ポーランドでは路上、公園、公共交通機関の中など、公共の場所での飲酒は禁止されています。
トラムやSバーン、公園などいたるところでビールを片手にした人がうろついている光景が当たり前なドイツから旅行に行くとうっかり見過ごしてしまいそうなルールですが、ポーランドでは絶対ダメ。罰金モノです。

横断歩道以外での道路横断

ポーランドでは横断歩道以外での道路の横断が割と厳しく取り締まられています。
注意だけでは済まずに最大500PLN(=125ユーロくらい)の罰金を支払わなければならないケースもあるようですので、甘く考えてはいけません。
もちろん見渡す限り車がまったくいない場合でも、横断ダメ、ゼッタイ。

バス・電車などの無賃乗車

ポーランドの公共交通機関は基本的に信用乗車方式。
ドイツ語圏ではおなじみの制度ですが、日本から旅行に来ると少し戸惑う制度かもしれません。
信用乗車制度の下ではチケットを買うだけでなく乗車前/乗車時にvalidate(乗車時刻の刻印)をしておかないと、それだけで無賃乗車になってしまいます。

電車なら

  • ホーム上
  • ホームにつながる階段脇

トラムやバスなら

  • 乗車口の近く

に刻印機があることが多いので、忘れずに刻印しましょうね。

以上、楽しくポーランドを旅するための3つのルールでした。