ベルリンでひきこもり

毎日ベルリンでひきこもり。ときどき旅にでかけます。

シェアフラットを追い出されそうです

題名のとおり、現在ベルリンにて東欧系女性と2人でフラットシェアをしていますが、入居してから3ヶ月目、ついに昨日部屋を出て行ってもらいたいと言われました。
部屋の契約主は相手方で、もともとの知り合いではなくフラットメイト募集の広告からシェアを始めています。

きっかけは一昨日、日々のタスクが平等に分担されていない、フラットの運営に非協力的だという内容のメールが送られてきたことに始まります。

現在の状況としては、部屋の共有部分の掃除は週1交代で行っており、フラットは平均的なシェアフラットよりはだいぶ綺麗な状態に保たれています。互いにシンクに食器や調理器具を残さないタイプなので、片方だけがいつも食器を洗っているということもありません。
ゴミ捨ては基本的にお互いに気づいたときに行っていますが、在宅で仕事をしている私よりも仕事で毎日外出する彼女が捨てに行くことが多いため、かわりに彼女があまり手をかけないトイレやバスルームの掃除を私が請け負っています。

このような分担があるため私の側では不平等感は感じていませんでした。
何が不平等なのか私の側ではピンと来ないので、不満な点を洗い出すため彼女と直接話し合いをしたところ、彼女の考える日々のタスクには下記のようなことも含まれているということが判明しました。

  • 彼女が飼っている犬の散歩(毎朝&毎夕)
  • 彼女の不在中(彼女は月1で1週間ほど、仕事で家を不在にします)に届いた彼女宛の手紙をすべて開封して写真に撮り、メールで送ること

上記を入居以来ずっと私が拒否しているため、もっと他のことを負担すべきだ、というのが彼女の主張のようです(ただし入居時にこれらの条件は提示されていません)。
また、彼女は私に在宅中は常に部屋のドアを開けておき、いつでもコミュニケーションが取れる状態にしてほしいそうです。しかし私がいつもドアを閉じているため拒絶感を感じて辛い。だから出て行ってほしい、ということも言われました。

手紙の開封や犬の散歩は、紛失や事故など万が一のことがあった場合私は責任を負えませんし、現在在宅で仕事をしているため部屋の中で集中する時間が必要です。そのように伝えたにもかかわらず、彼女にとってフラットシェアは単なる部屋のシェアではなく、生活すべてをシェアすることだと言われ、正直ぞっとしてしまいました。

ドイツではときに一般的なフラットシェアよりも親密な関係を求められることがあるというのは聞いたことがありますが、ここまで要求されるのはさすがに非常識ではないかと感じてしまいます。また、私は自身のプライベートなことを彼女に一切任せる気はないので、私の負担ばかりが増えるように思えてなりません。

これまで英語圏の国で通算4年ほどフラットシェアをしてきた経験はありますが、お互いのプライバシーを守ることを第一に、トラブルを起こしたことはありませんでした。
そのため今までの経験とは正反対のことで不満を訴えられ戸惑っています。

彼女との話し合いの中でモヤモヤが溜まってしまい、第三者からの冷静な意見をお伺いしたくトピックを立てさせていただきました。ご意見のほどよろしくお願いいたします。

書いているうちに発言小町風になってしまった。ちょっと長すぎるけど。
なお、事実です。